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AICaS/CRF共同開催シンポジウム「マリンホワイトカーボンが拓くGX」に、技術開発本部の高松が登壇

2026年9月15日(火)に東京大学 弥生講堂 一条ホールで開催された、一般社団法人水圏統合カーボン固定推進機構(AICaS)と一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)の共同開催シンポジウム「マリンホワイトカーボンが拓くGX」において、技術開発本部の高松が登壇しました。
本シンポジウムでは、炭酸塩や貝殻などを新たな炭素資源として捉え、その利活用や資源循環、社会実装の可能性をテーマに、企業・団体による具体的な取り組みが紹介されました。
高松は講演で、CCU(Carbon Capture and Utilization:CO₂の回収・利用)炭酸塩を活用した樹脂複合材について、また、その用途として現在注力しているカーボンリサイクル建材と、その活用事例などを紹介しました。
■ AICaS/CRF共同開催シンポジウム概要
【開催日】2026年9月15日(火)14:30~17:20
【会場】東京大学 弥生講堂 一条ホール/オンライン(Zoom)
【主催】一般社団法人水圏統合カーボン固定推進機構(AICaS)、一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)
【テーマ】マリンホワイトカーボンが拓くGX