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SPECIAL STORY

LIMEXに携わる人の思いを伝えます。

CSRの取り組みへの思い 代表取締役社長山崎敦義

石灰石からつくる革新的新素材LIMEX。将来的には、紙やプラスチックにとどまらず、LIMEXという名前の由来のように、あらゆる分野の素材になる可能性を秘めています。それが何十年先、何百年先であっても、地球や人類の未来の為に何か役立つモノになっていることを願っています。
今は、世の中にLIMEXを知ってもらうことが、少しでも水や木などの自然環境問題への関心に繋がるのではないかと考えています。私もLIMEXを知っていく中で、地球の温暖化、そして酸性雨による森林破壊やオゾン層破壊などの環境問題だけでなく、世界では水の問題が起きていること、石油を巡る争いだけでなく水の争いが起きていることを知りました。
水危機の現状として、世界の約7億人が、水不足の状況で生活していること、不衛生な水しか得られないために毎日たくさんの子どもたちが亡くなっていること、この事実は、胸が痛くなります。水不足の地域では、干ばつや地下水の減少、湖沼が小さくなるなど、食糧を作るための農業用水や飲み水さえ十分に得られなくなっている状況など、知れば知るほど、水資源の問題はこれからの地球にとって大きな課題といって間違いないと思います。

水を使わず石でできた紙、LIMEXの紙は、小さな始まりに過ぎないかもしれません。しかし、限りある地球の水資源へ少しでも貢献していることに意義があると思います。もしかしたら100年後はLIMEXが世界を変えているかもしれない。LIMEXが、日本も世界も元気にでき、世界の平和につながると信じています。