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SPECIAL STORY

LIMEXに携わる人の思いを伝えます。

CSRの取り組みへの思い 代表取締役社長山崎敦義

水・・・日本で暮らしていると、水は自由に好きなだけ使うことが出来るように感じます。昔から、日本人にとって水は当たり前の存在でした。「湯水のように使う」という言葉が示すとおり、好きなときに好きなだけ使うことができる、当たり前のもの、それが水に対する一般的な感覚です。
しかし、それは日本が水に恵まれ、降水量の多い地域にあるからです。世界中には水資源が少なく、水をとても大切にしている地域もあります。実際に、21世紀は水を巡る戦争が起きる、と提言する人もいます。世界の人口は増え続けていますが、工業化、農業の生産力増加につれ、水は今まで以上に使われているのです。今この地球(ほし)にいる私たちに何ができるでしょうか?

その答えの1つにLIMEXがあります。例えば名刺1箱(100枚)で500mℓ入りペットボトル20本分の水が守れるとしたら、とても素敵なことだと思いませんか?私たちTBMはそんなことを実感してしまう、魔法のような紙を作りました。
世の中で起こっている、様々な環境問題について、自分たちのため、子供たちのため、次の世代につなげるため、世界を変えるための力を貸して下さい。1人の力は小さいかもしれないですが、みんなの力を合わせれば、守れるものはとても大きなものになると感じています。たった1枚の名刺ですが、相手に差し出す際に、ふとそんなことを想いながら自分を紹介できたら、温かい気持ちになれるのではないでしょうか?
水資源を守るLIMEXの活躍で、この地球の未来を変えていける。石のチカラで、地球はきっと良いほうへ回ります。これからのLIMEXにどうぞご期待ください。