GO UNICORN

Vision

100

過去を活かして未来を創る。
100年後でも持続可能な循環型イノベーション。

Build on the past to create the future,
with innovations to sustain a circular ecosystem lasting for centuries.

History

20112019

素材・用途開発を加速、宮城県内に量産工場を着工、海外での事業展開へ

2008年
台湾製ストーンペーパーの輸入開始
2010年
自社にてストーンペーパーと異なる技術開発を開始
2011年
TBM設立、自社開発の新素材LIMEXの基本特許出願
2013年
経済産業省より補助金採択
2014年
LIMEXの基本特許登録
2015年
宮城県にて第一プラント稼働
2017年
紙代替製品を販売開始
2018年
プラスチック代替製品を販売開始
2019年
素材・用途開発を加速、宮城県に量産工場を着工、海外での事業展開へ

Partner

150億円の挑戦

日本の ”モノづくりの力” を結集し世界へ挑む

LIMEX 製品の実用化に向けて大手事業会社とのパートナーシップを強化し、
LIMEX 製品の共同開発やマーケティング、海外展開の事業を加速させている。

Valuation

1218億円の企業価値

グローバルでのサステナビリティ革命に向けて、
企業価値の向上に努め、大きな使命が宿る企業

参照:2018年、2019年 日本経済新聞 NEXTユニコーン調査より

Global

500を超える引き合い

G20、COP24、SDG Summitなど、
大陸問わず、LIMEXは熱い注目

2018年 COP24 に日本政府代表団として参加 、CSR Europeと連携
2019年 「G20 イノベーション展」に出展

海外でのLIMEX事業展開に向けた基本合意を締結
LIMEXの海外生産体制も構築

詳しくはこちら

サウジアラビア

石油に代わる産業として期待、サウジアラビア国家産業クラスタと基本合意

モンゴル

水資源が貧しいモンゴルでのLIMEX 事業化に向け、国家開発庁と基本合意

中国・河南省

中国全土への展開を見据え、河南省 でのLIMEX事業化に向けた基本合意

Our team

130more

会社、事業に共感する仲間
2020年には約300名へ

TBMを構成する6つの部署

経営企画本部
営業本部
海外事業部
開発・生産本部
コーポレート・
コミュニケーション本部
管理本部

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Our Member

20代90代

業界を問わず、多様な仲間が在籍しています。
年齢も20代~90代と幅広く、若手とシニア が共働して会社を創り上げています。

経営企画本部

坂本 陽平

元 マッキンゼー・アンド・カンパニー→リクルートライフスタイル

岡澤 友広

元 博報堂

杉山 啄哉

元 アクセンチュア

営業本部

吉田 雄治

元 積水化学工業
→ミスミグループ

山添 岳志

元 伊藤忠商事

御牧 慶次

元 住友ゴム工業

海外事業部

中村 友也

元 アクセンチュア

栗間 涼

元 丸紅→テラドローン

井上 秀隆

元 外務省→住友化学→国際石油開発帝石→クボタ

開発・生産本部

多田 貴則

元 三井化学

黒木 重樹

元 東工大准教授

佐藤 愛璃奈

元 三菱レイヨン

コーポレート・
コミュニケーション本部

羽鳥 徳郎

元 PwC Japan

菊田 譲

元 フージャースコーポレーション→JR東日本グループ

中野 俊男

元 NTTレゾナント

管理本部

濱重 真平

元 PwCあらた監査法人

嶋田 侑加

元 みずほ銀行

TBM's Value

5つの価値観

自分ゴト化会社のあらゆることを”自分ゴト化”できるか?売上も開発も広報も全員野球だ。

責任感TBMでは全員レギュラー。コミットし、諦めない”責任感”が重要だ。

謙虚素直に学び続け、”謙虚”な心を持てばTBMファンが増え、必ず勝てる。

感謝仕事相手、仲間に感情移入。常に”感謝”するから大きな感動ができる。

挑戦TBMは地球規模の壮大な”挑戦”をしてる。一つ一つの行動が、今までにない挑戦だ。

この会社、事業を通じて一緒に感動できる
TBMの「目標とする組織の在り方」に共感したメンバー

Product

4500社以上へ導入

紙やプラスチックの代わりとなる製品を、
ダイレクトに、そして、パートナーと提案

パートナー画像

紙代替製品

メニュー表、リーフレット、POP、ポスター、
冊子、MAP、名刺、ステッカー、横断幕など

プラスチック代替製品

レジ袋、買い物袋、ゴミ袋、食品容器、
生活用品、書類ファイル、電飾フィルムなど

製品紹介はこちら

吉野家、いきなり!ステーキ、ガストのメニュー表はLIMEX製品

神奈川県、SPINNSの袋はLIMEX製品

モスバーガー、オリジン弁当、プロントの電飾シートはLIMEX製品

Our Strength

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石油由来プラスチックを一切使用しない素材、
Bio LIMEXの袋を開発

紙に代わるLIMEX

これまでの従来の紙の製造と比較して、
森林資源は使用せず、水資源もほとんど使用しない。

普通紙1トンを生産する場合、
樹木を約 20 本、水を約85トン使うが、
LIMEX から紙の代替製品を製造する際、
原料に木や水をほぼ使用せず、
石灰石と樹脂から LIMEXシートを生産することが可能。

通常の紙と比べて高い耐水性と耐久性を兼ね備える。

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プラスチックに代わるLIMEX

従来のプラスチックと比べて、
石油由来プラスチックの使用量を抑えることができ、
製造工程でCO2排出を減らすことが可能。

石灰石は、
石油由来プラスチック(石油価格の変動)と比較して
価格安定性が高い。

G20大阪サミット会場内での運営品として
Bio LIMEXの袋が採用。

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石灰石が主原料の理由

LIMEXの主原料である石灰石は、世界中にほぼ無尽蔵に存在し、
日本でも数少ない100%自給自足できる資源。

安価に調達可能な原料である。
石油由来の樹脂対比、原料価格のボラティリティが低位にあり、
安定かつ安価な製品供給に繋がる。

エコロジーとエコノミーの両立

LIMEXペレットは今後の量産化で、大幅なコストダウンが可能。
「エコは価格が高い」という一般的なイメージと一線を画し、
エコロジーとエコノミーを両立した循環型社会の実現を目指している。

Upcycle

40more

かながわアップサイクルコンソーシアムに参画

SDGs、サーキュラー・エコノミーに向けて、従来のリサイクルとは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、 元の製品よりも価値の高いモノを生み出アップサイクルを推進、国内外へモデル展開

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SDGs

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LIMEXで今日と2030年を繋ぐ橋を架ける

TBMは、SDGsに賛同し、LIMEXを通じて貢献します。
SDG12「循環型の消費と生産」を中心として、 6 「水資源の保全」、13 「気候変動対応」、
14 「海洋生態系の保全」、15 「陸域生態系の保全」、8 「雇用創出」 、9 「産業創出」、17 「協働」に貢献します。

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Market

450兆円

サーキュラー・エコノミーで広がる市場

サーキュラー・エコノミーによって
人口増・QoL向上による資源不足を解消することで、
2020年には1.5兆ドル2030年には4.5兆ドルの経済価値が創出される。出所:アクセンチュア・ストラテジー「Waste to Wealth」

TBMは、この加熱するマスマーケットにアクセスする。

LIMEXが狙う素材の代替マーケット

紙のグローバル市場規模
43兆円

プラスチックのグローバル市場規模
77兆円

出所: 富士キメラ総研、矢野経済研究所

海外企業を中心に、
使い捨てプラスチック製品の使用廃止、代替素材の活用を表明している。

国内企業をはじめ、
より多くの企業がプラスチックの利用を抑える方針となることで
LIMEX事業のチャンスも拡大している。

LIMEXの特許は日中米欧を含む30か国以上で登録済。
プラスチック製造の既存設備を活用した、技術ライセンシングによる世界展開。
圧倒的スピードで、世界中にLIMEXを広げていく。