世界を変えるのは、
AIだけではない。
あらゆる製品、
あらゆる産業の根底には、
「素材」がある。
その素材が変われば、
つくり方が変わる。
産業が変わる。
世界の当たり前が変わる。
TBMが向き合うのは、
CO₂や廃プラスチックを、
新しい価値を持つ素材へ変えていく挑戦。
研究だけでは終わらせない。
圧倒的な規模とスピードで、
社会に実装する。
日本のスタートアップが、
世界を動かす側へ。
MISSION
TBM CONPASS
CORPORATE
SLOGAN
日本は、
人類の道しるべになれる。
すべての人類が
心から進みたい未来に橋を架ける。
そのために必要なサステナビリティ革命は、
日本という国だからこそ
最速で起こすことができると私たちは信じている。
日本が培ってきた技術や仕組み、自然を愛し循環を大切にしてきた価値観。
そして私たちTBM の一人ひとりから湧き続ける圧倒的な意志の力で、
同志を増やし続け、困難な課題に挑み続けながら、人類の未来を、必ず変えよう。
世界トップシェアの品目

日本企業が世界シェア60%以上を持つ工業品目は220品目。
そのうち約7割を占めるのが、部品・素材です。最終製品の表舞台には見えにくくても、日本の部素材技術は、世界の産業を根底から支えています。
出典:経済産業省ほか「2023年版ものづくり白書」
化学産業がもたらすインパクト

日本の製造業が生み出す付加価値額のうち、化学工業は約12.7兆円を占め、自動車等製造業に次ぐ第2位。素材・機能材・電子材料など、あらゆる産業の起点となる製品を通じて、日本のものづくりと産業競争力を根底から支えています。
出典:総務省・経済産業省「2025年経済構造実態調査」
気候変動や資源不足を背景に、世界ではこれまでの素材を、より環境負荷の低い素材へ変える動きが加速しています。 2026年に策定された、政府の日本成長戦略でCO₂のリサイクルや再生材が主要な技術・製品として位置付けられた。TBMが挑んでいるのは、まさにこれから大きくなる市場です。
TBMの事業を取り巻く、
4つの市場環境
01
国も企業も、
本気でGXに投資
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、日本政府は「GX推進戦略」を策定。今後10年間で官民合わせて150兆円超の投資を見込んでいます。
脱炭素だけでなく、経済成長と産業競争力の強化を同時に目指す国家戦略として、素材・エネルギー分野への資金が加速しています。
出典:経済産業省「GX推進戦略」(2023年7月閣議決定)
02
「次の化学産業」を、
日本が取りにいく
世界の化学産業は約4兆ドル規模。日本はその中で技術力と品質で高いシェアを持ち、次世代素材の開発競争においても有利なポジションにあります。
バイオマス素材やCO₂由来素材など、「環境と経済を両立する新しい化学」の領域で、日本企業の挑戦が始まっています。
出典:経済産業省「化学産業の現状と課題」
03
CO₂が「排出するもの」
から「使うもの」へ
CO₂を回収・利用するCCUS技術の市場は急拡大中。CO₂を原料として新素材や燃料をつくる「カーボンリサイクル」は、排出削減と資源創出を同時に実現する技術として注目されています。
TBMはこの領域で、独自の技術により実用化・事業化に挑んでいます。
出典:経済産業省「カーボンリサイクル技術ロードマップ」
04 再生材は「使うのが当たり前」の市場へ
EUをはじめ各国でリサイクル材の使用義務化が進み、再生プラスチック市場は2030年に向けて急成長が見込まれています。
「使えるなら使う」から「使わなければならない」へ。規制と需要の両面から、高品質な再生材を大量に供給できる企業の価値が高まっています。
出典:欧州委員会「Packaging and Packaging Waste Regulation」
TBMは、量産体制の構築と事業拡大に向けた
重要なフェーズにあります。
社会に大きなインパクトを与える挑戦を、
これからさらに加速させていきます。
量産・事業拡大フェーズ
自社プラントの稼働・拡大により、素材の社会実装を本格化。国内からグローバルへ、事業のスケールを一気に広げていきます。
若手が中核を担うタイミング
大きな市場と事業の成長余地がある今、年次に関係なく、若手がプロジェクトや事業の中核を担うチャンスが広がっています。
事業が完成してからではなく、
これから大きくなるタイミング
だからこそ、
若手にも、
事業の中核に入り込む余白があります。
では、このフェーズのTBMで働くと、
どんな経験ができるのか…
CAREER
あなたは、
TBMで何になりたいか。
何を成し遂げたいか。
社会を動かすのは、特別な誰かではない。
ここには、若いうちから事業の中核を担い、
自らの手で未来をつくっていける
フィールドがある。
さあ、あなたの描くキャリアを、
TBMで実現しよう。
PROCESS
エントリーフォームから希望コースや基本情報をご登録ください。
これまでの経験や志向をもとに、選考を進めます。
※状況に応じてカジュアル面談を実施します。
実際に現場で活躍する社員と対話し、
TBMでの仕事やキャリアへの理解を深めます。
今後の選考・配属検討の参考として、適性検査を受検いただきます。
面接を通じて、実現したいことやキャリアの方向性、TBMとのフィットを相互に確認します。双方の意思が重なれば、内定となります。
TOP MESSAGE
TBMが求めているのは、
社会課題を語る人ではありません。
社会課題を、事業で勝たせる人です。
顧客の意思決定を変え、
事業や組織を設計し、
社内外を巻き込みながら、
TBMの次の柱をつくってほしい。
その挑戦の舞台となるのが、
TBMの次世代CxO職、アントレプレナーシップ職、R&D職です。
それらは、早く肩書きを得るための近道ではありません。
日本発の技術で、次の巨大産業をつくるための入口です。
世界の標準は、誰かが決めるものではない。
自分たちでつくるもの。
その挑戦に、本気で飛び込む人と出会いたいと思っています。
あなたの挑戦が、
TBMの次の未来をつくります。




